愛媛大学/2017年度/前期
愛媛大学 2017年 数学 第6問解答・解説
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1問題
愛媛大学2017年度第6問
(理学部・工学部(環境建設工学科社会デザインコースを除く)・医学部)
次の問いに答えよ。
(1) 極限 を求めよ。
(2) を微分せよ。
(3) 定積分 を求めよ。
(4) 数列 の一般項が であるとき, を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- / / /
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) は なので、十分小さい では である。したがって となり、
(2) 底の変換により である。 だから であり、商の微分から
(3) とおくと で、積分区間は から 、 から となる。よって
(4) 対数の性質から とおくと、 で だから は増加する。各範囲 での積分を端点の値で挟むと、 上下の和の差は なので、 はこの積分に収束する。さらに したがって求める極限は である。
この問題で使う考え方
- 平方根の有理式の因数分解
- 底の変換と商の微分
- 対数置換
- 単調関数の積分上下和評価
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