愛媛大学/2017年度/前期
愛媛大学 2017年 数学 第9問解答・解説
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1問題
愛媛大学2017年度第9問
とおく。
(1) を微分せよ。
(2) が で極値をとるならば, であることを示せ。
(3) と の大小を比較せよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) (, log は自然対数) / (2) では常に となることを示せるので、 が で極値をとるならば である。 / (3)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) より (2) なら ()だから したがって、この範囲では 。極値をとる点では導関数が0となるので、極値をとる点 は を満たす。
(3) 二数の対数をとり、共通の正数 で割れば、比較する値はそれぞれ になる。(2)で は で減少すると分かったから、。ゆえに
この問題で使う考え方
- 合成関数の微分
- 増減
- 対数比較
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