愛媛大学/2019年度/前期
愛媛大学 2019年 数学 第6問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
愛媛大学2019年度第6問
(理学部,医学部,工学部工学科理型入試(社会デザインコースを除く))
次の問いに答えよ。
(1) 不等式 を解け。
(2) 関数 の における微分係数 を求めよ。
(3) とおくとき,極限 を求めよ。
(4) 極限 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
(3) 1,
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) では だから この二次式の根は なので、条件 と合わせて を得る。
では だから 根は であり、条件 と合わせると である。以上より
(2) で したがって
(3) 和を で割ると これは連続関数 について0≦x≦1をn等分し、各区間の右端の値を用いた区分求積の和なので、極限は よって 。
(4) 分子を有理化すると、 に対して したがって
この問題で使う考え方
- 場合分け
- 合成関数の微分
- リーマン和
- 有理化
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
