福井大学/2017年度
福井大学 2017年 数学 第1問解答・解説
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1問題
福井大学2017年度第1問
自然数 n に対して,x + 2y + 5z = 10n を満たす0以上の整数の組 (x, y, z) の総数を a_n とおく。以下の問いに答えよ。
(1) a_1,a_2 を求めよ。
(2) b_n = a_(n+1) − a_n とおくとき,b_n を n の式で表せ。
(3) 数列 {a_n} の一般項を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) のとき、 の各項は なので のとき、 の各項は なので
(2) 上の和で と の共通部分は の項である。従って差は最後の2項となり、
(3) を から まで加えると よって
この問題で使う考え方
- 変数zの値ごとの場合分け
- 整数部を含む和の端項差
- 階差の和と等差数列の和
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