(1) AB=(7−a,−a−1),AC=(−a,−a). 垂直条件より AB⋅AC=(7−a)(−a)+(−a−1)(−a)=2a(a−3)=0. a=0 より a=3。このとき A=(5,4) なので [ABC]=21AB⋅AC=2142+(−4)2(−3)2+(−3)2=12.
(2)P,Q,R はそれぞれ AB,BC,CA 上にある。内分比から ABAP=2(n+2)n,BABP=2(n+2)n+4,BCBQ=n+33,CBCQ=n+3n, CACR=n+1n,ACAR=n+11. △ABC は △APR,△BPQ,△CQR,△PQR に分かれる。同じ頂点の角を用いた三角形の面積比より [ABC][APR]=2(n+1)(n+2)n,[ABC][BPQ]=2(n+2)(n+3)3(n+4),[ABC][CQR]=(n+1)(n+3)n2. したがって Sn=12(1−2(n+1)(n+2)n−2(n+2)(n+3)3(n+4)−(n+1)(n+3)n2)=(n+2)(n+3)24n.
(3) Tm=n=1∑mnSn=24n=1∑m(n+2)(n+3)1=24n=1∑m(n+21−n+31)=24(31−m+31). よって m→∞limTm=8.