群馬大学/2021年度
群馬大学 2021年 数学 第1問解答・解説
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1問題
群馬大学2021年度第1問
において, 辺 上に 2 つの点をとり, 点 に近い順にそれぞれ とする。線分 と線分 は を 3 等分している。 の大きさを とし, さらに線分 , 線分 , 線分 の長さをそれぞれ とする。このとき, を で表せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
、また から への距離を とする。 だから 。 各半直線の底辺への射影と より したがって 。 ここで とおくと これらから をそれぞれ表して等置すると 展開して で割り、 を用いれば よって 。 ゆえに から正の平方根をとり、
この問題で使う考え方
- 正弦定理
- 内角和
- 三角比の相互関係
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