弘前大学/2016年度
弘前大学 2016年 数学 第6問解答・解説
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1問題
弘前大学2016年度第6問
円 上の点 P における接線を とする。点 A(6,0) を通り, に垂直な直線が, と交わる点を Q とする。AQ・PQ の最大値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
点Pを とおくと、 である。円の点Pにおける接線 は 。その法線方向は なので、Aを通りに垂直な直線を と表せる。 これをに代入すると 、よって 。したがって 。また より、、すなわち 。 よって求める積をKとすると、。 だから、、ただし 、。 。したがって区間内の臨界点は 。端点 では 、また 、、。 より、最大値は 。 この値は で実現する。ゆえに 。
この問題で使う考え方
- 円の方程式
- 直線の方程式
- 座標による距離
- 多項式の導関数
- 導関数と増減
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