神戸大学/2012年度/前期
神戸大学 2012年 数学 第3問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
神戸大学2012年度第3問
に対し関数 を と定め、 とおく。以下の問に答えよ。(配点30点)
(1) を求めよ。
(2) を求めよ。
(3) を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- (2)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- (3)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) 被積分関数は連続であるから、微積分の基本定理により
(2) 合成関数の微分を用いると
(3) とおく。(1)、(2)から したがって は の範囲で一定である。 とし、 と置換すると よって
積分の基本定理と合成関数の微分法で、を求めると、の導関数は。の値を置換積分で計算してを得る。
この問題で使う考え方
- 微積分の基本定理
- 合成関数の微分
- 導関数0からの定数判定
- 置換積分
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
