久留米大学/2019年度/一般
久留米大学 2019年 数学 第6問解答・解説
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1問題
久留米大学2019年度第6問
座標平面上において,曲線と直線および軸とで囲まれた図形をとする。ただし,を自然対数の底とし,曲線と直線は点で交わる。
(1) 図形の面積はである。
(2) 図形を軸の周りに1回転させてできる立体の体積はである。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
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3解答
解答を見る途中式つきの解答
直線と曲線の差を とおく。 で、 だから、 では直線が曲線以上にある。従って図形 はこの区間で直線と曲線に挟まれた部分である。
(1) 面積は
(2) 軸に垂直な平面で切った断面を考える。 では なので、断面は半径 の円盤である。 では なので、断面は外半径 、内半径 の円環である。 したがって体積は 部分積分を2回用いると また よって
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