久留米大学/2019年度/一般
久留米大学 2019年 数学 第4問解答・解説
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1問題
久留米大学2019年度第4問
を正の整数とする。
(1) である。
(2) 一般項がである数列がある。このとき,条件,で定められる数列の一般項はである。また,条件,で定められる数列の一般項はである。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
自然数の和・平方和・立方和でa_nとb_nを計算し、1/a_nを隣接項の差に分けてc_nを望遠和で求めた。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) 和の中身を整理すると 、 より
(2) と差分条件から ここでは と展開し、自然数の和、平方和、立方和を用いた。
次に よって差分を から まで足し合わせると途中の項が消え、 いずれも で初期条件と一致する。
この問題で使う考え方
- 総和記号と数列の和
- 階差・和の利用
- 漸化式
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