日本医科大学/2017年度/前期
日本医科大学 2017年 数学 第I問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
日本医科大学2017年度第I問
数列 が次の式で定められるとき,以下の各問いの答えのみを解答用紙に記せ。
問1 を の式で表せ。
問2 を の式で表せ。
問3 の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
逆数変換で数列の一般項を出し、三連積を第二差分の形にして有限和を消去し、最後にその極限を取った。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 問1 問2 問3
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
であり、漸化式の分母は正なので、帰納的に が成り立つ。そこで とおくと 。 従って は初項2、公差3の等差数列であり、、よって
問1 。
問2 各項を部分分数に分けると 従って和を取ると中間の項が消え、 問3 この式で とすると、最後の分数は0に近づくので である。
この問題で使う考え方
- 漸化式
- 等差数列の一般項と和
- 階差・和の利用
- 総和記号と数列の和
- 数列の極限
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
