九州大学/2025年度/前期
九州大学 2025年 数学 第1問解答・解説
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1問題
九州大学2025年度第1問配点 50点
この問題の解答は、解答紙15の定められた場所に記入しなさい。
【問題】座標空間内の3点 、、 を通る平面を とする。点 を通り に垂直な直線と 平面との交点を とする。
(1) 点 の座標を求めよ。
(2) がすべての実数値をとって変化するときの の最小値が1以下となるような の条件を求めよ。ただし、 は原点である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- (2)(同値に)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
平面αの法線を、辺AB・ACとの内積が0になる条件から求める。次に法線方向へ点Pから進む直線を媒介変数表示し、z座標が0になるときのQを求める。Qの距離平方をtの二次式にして平方完成すると、最小値はとなるため、それが1以下である条件を整理する。
この問題で使う考え方
- 内積による法線ベクトル決定
- 媒介変数表示
- 平方完成と二次関数の最小値
- 点と直線の距離による検算
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