宮崎大学/2008年度/前期
宮崎大学 2008年 数学 第4問解答・解説
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1問題
宮崎大学2008年度第4問
関数 について,次の各問に答えよ。
(1) の導関数 について, を満たす の値を求めよ。
(2) の極値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
部分積分で定積分を先に計算して f(x) を多項式に直し、導関数の符号変化で極値を判定した。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
のとき極小値 。極大値はない。数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
部分積分により、である。したがって、となる。よって において (1) とすると であり、定義域は だから、(2) とおくと、 では 、 では である。したがって で極小となる。その値は よって極小値は であり、極大値はない。
この問題で使う考え方
- 多項式の導関数
- 導関数と増減
- 極大・極小
- 部分積分法
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 不定積分・定積分の性質
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