宮崎大学/2026年度/前期
宮崎大学 2026年 数学 第3問解答・解説
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1問題
宮崎大学2026年度第3問
数列 を, および で定める。このとき,次の各問に答えよ。
(1) 自然数 に対して,等式 が成り立つことを,数学的帰納法を用いて証明せよ。
(2) 数列 の一般項を求めよ。
(3) 数列 を, および で定める。 の一般項を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) のとき で成立する。 で成立すると仮定すると したがって でも成立し,数学的帰納法で全ての自然数 について成り立つ。
(2) とおくと,漸化式から よって ,従って この式を元の漸化式に代入しても となり,初項 とともに条件を満たす。
(3) を について加えると 等比数列の和および (1) に を代入した式から したがって でも右辺は となる。
この問題で使う考え方
- 数学的帰納法
- 等比数列の一般項と和
- 総和記号と数列の和
- 漸化式
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