日本大学/2007年度/A
日本大学 2007年 数学 第4問解答・解説
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1問題
日本大学2007年度第4問
の関数 、 について、以下の問いに答えなさい。
(1) のグラフの概形をかきなさい。
(2) 曲線 と 軸、 軸および直線 で囲まれる図形を とする。 の面積 を求めなさい。
(3) (2)の を 軸のまわりに1回転させてできる立体の体積 を求めなさい。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
絶対値の符号境界で区分し、定積分による面積と回転体の断面積を積分する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) (2) (3)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) となるのは、指定範囲では である。したがって グラフは から まで減少し、そこから まで増加する。折れ曲がる点は である。
(2) 区間を で分けると よって である。
(3) を 軸のまわりに回転したとき、 における断面は半径 の円である。したがって 絶対値を二乗すると となるため、積分区間を分ける必要はない。
この問題で使う考え方
- 一般角と弧度法
- 三角関数の周期・グラフ
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 曲線で囲まれた面積
- 定積分による体積
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