新潟大学/2007年度
新潟大学 2007年 数学 第4問解答・解説
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1問題
新潟大学2007年度第4問
aを正の実数とし, で定義された関数 について,次の問いに答えよ。
(1) における の最大値,最小値を求めよ。
(2) 曲線 とx軸および直線 で囲まれた部分を,x軸のまわりに1回転してできる回転体の体積 を求めよ。
(3) のとき, となることを示せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) min=0; max= (), (a>1). (2) . (3) is strictly increasing for .
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
とする。 で 係数部分は正であるため増減は の符号で決まる。 なら の範囲で増加し、最小値は 、最大値は 。 なら で最大となり 、。
(2) だから、回転体の体積は円板法で 部分積分より 。従って (3) 微分して 。ゆえに ならば 。
。最大値はで、で、最小値0。回転体の体積、。
この問題で使う考え方
- 導関数による増減
- 円板法
- 部分積分
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