日本医科大学/2007年度/1次
日本医科大学 2007年 数学 第I問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
を なる定数とするとき, の関数 を最小にするような の値を とする。ただし, は自然対数の底とし, は自然対数とする。 (1) を を用いて表せ。 (2) としたときの の極限値を求めよ。ただし, が成立することは使ってよい。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
日本医科大学 2007年度 数学 Q1
とし とする。平方を展開すれば 従って となり、唯一の最小値を与えるのは である。
(1) の計算
部分積分により また なので ゆえに
(2) の極限
とする。与えられた不等式を に使うと 同じ不等式を に使うと 両端はいずれも で0に収束するので、はさみうちにより 。また であるから (1) の式から
**使用解法:** の二次式として平方完成し最小点を決定、部分積分で係数を計算、許可された対数不等式による極限のはさみうち。
**issues:** なし。
この問題で使う考え方
- 二次関数の最大・最小
- 部分積分法
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 関数の極限
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
