自治医科大学/2014年度/前期
自治医科大学 2014年 数学 第23問解答・解説
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1問題
自治医科大学2014年度第23問
関数とする(は実数)。が最小となるときのの値を求めよ。 選択肢から最も適当なものを一つ選び、解答用紙の該当する記号を塗り潰せ。選択肢は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
Q23
最終答
が最小となるときの は である。選択肢はサ。
解答
積分内の式を展開すると、
まず、部分積分により
また、 を用いると
したがって、
だから、右辺が最小となるのは 、すなわち のときである。
使用解法
積分の線形性、部分積分、三角関数の倍角による積分、および二次式の平方完成。
issues
なし。
この問題で使う考え方
- 定積分
- 部分積分法
- 二倍角の公式
- 二次関数の最大・最小
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 不定積分・定積分の性質
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