自治医科大学/2014年度/前期
自治医科大学 2014年 数学 第13問解答・解説
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1問題
円、円について考える。点から円にひいた接線を直線とする(直線の傾きは負の実数とする)。このとき、円と直線は2つの異なる点で交わる。線分の長さをとしたとき、の値を求めよ。
選択肢から最も適当なものを一つ選び、解答用紙の該当する記号を塗り潰せ。選択肢は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- a/√64
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- ナ
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
問題 円 、円 に対し、点 から に引いた負の傾きの接線 が を切る弦 の長さを とする。 を求める。
解答 直線 の傾きを とすると、 を通るので 、すなわち である。原点からこの直線までの距離は これが円 の半径 に等しいことが接線の条件なので 傾きは負だから である。
円 の中心 から までの距離は 中心から弦へ下ろした垂線は弦を二等分する。半径が 、中心から弦までの距離が だから、弦の半分の長さは 。よって
最終結果 。選択肢は (値 )。
この問題で使う考え方
- 直線の方程式
- 座標による距離
- 円の性質
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