自治医科大学/2014年度/前期
自治医科大学 2014年 数学 第20問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
自治医科大学2014年度第20問
関数がで最大値1をとるとき、の値を求めよ。 選択肢から最も適当なものを一つ選び、解答用紙の該当する記号を塗り潰せ。選択肢は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
Q20
最終答
である。選択肢はラ。
解答
分母は
だから、すべての実数 で関数が定義されている。関数が で最大値 をとることは、すべての実数 について
であり、 で等号が成り立つことを意味する。分母が正なので、これは
であり、 という条件に等しい。 は最高次係数が の二次式で、全実数で非負かつ で となるため、
係数を比べて 、 より 。実際にこのとき
で、 で等号となるので、確かに最大値は である。したがって、
使用解法
分母の正値性と、最大値の条件を二次式の平方に帰着する方法。
issues
なし。
この問題で使う考え方
- 分数関数の性質
- 二次関数の最大・最小
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
