自治医科大学/2014年度/前期
自治医科大学 2014年 数学 第6問解答・解説
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1問題
自治医科大学2014年度第6問
方程式の2つの解をとする。の値を求めよ。 選択肢から最も適当なものを一つ選び、解答用紙の該当する記号を塗り潰せ。選択肢は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
とおき、 を用いると 元の方程式 は と同値である。整理すると、これと同値な式 を得る。さらに因数分解すると となる。 なので は不可能であり、。指定範囲 でこれを満たす角は ゆえに であり、
最終結果・使用解法
(選択肢 )。二倍角の公式で二次方程式に直し、正弦の値域と指定範囲で解を絞った。
点検
得られた2角はともに範囲内で正弦が となり、除外した は正弦の値域外である。問題文に判読上の不明点はない。
この問題で使う考え方
- 二倍角の公式
- 二次方程式とグラフ
- 三角関数の周期・グラフ
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