自治医科大学/2014年度/前期
自治医科大学 2014年 数学 第2問解答・解説
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1問題
自治医科大学2014年度第2問
のとき、の値を求めよ。ただし、とする。 選択肢から最も適当なものを一つ選び、解答用紙の該当する記号を塗り潰せ。選択肢は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
なので とおけば であり、条件は となる。 より両辺に を掛けることができ、 したがって必要十分に 、すなわち である。求める式は
最終結果・使用解法
(選択肢 )。正の四乗根を置いて条件を平方完成し、値を直接求めた。
点検
条件を満たす正の は のみであり、元の条件にも代入して成立する。問題文に判読上の不明点はない。
この問題で使う考え方
- 有理数指数と指数法則
- 二次方程式とグラフ
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