自治医科大学/2014年度/前期
自治医科大学 2014年 数学 第11問解答・解説
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1問題
自治医科大学2014年度第11問
円と直線は相異なる2点で交わる。三角形の面積をとする(は原点)。が最大となるときのの値をとしたとき、の値を求めよ。 選択肢から最も適当なものを一つ選び、解答用紙の該当する記号を塗り潰せ。選択肢は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
問題 円 と直線 が異なる2点 で交わる。三角形 の面積 が最大となるときの の値を とし、 を求める。
解答 円の中心 から直線 までの距離を とすると、点と直線の距離の公式から 半径は だから、異なる2点で交わる条件は 。弦 の中点へ中心から下ろした垂線は弦を二等分する。よって とおけば であり、 等号成立は 、すなわち のときである。したがって より、最大時の は 、その二乗は
最終結果 。選択肢は (値 )。
この問題で使う考え方
- 座標による距離
- 円の性質
- 二次関数の最大・最小
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