自治医科大学/2014年度/前期
自治医科大学 2014年 数学 第19問解答・解説
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1問題
自治医科大学2014年度第19問
1辺の長さが1である正四面体について考える。辺および辺の中点をそれぞれとする。の値を求めよ。 選択肢から最も適当なものを一つ選び、解答用紙の該当する記号を塗り潰せ。選択肢は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
Q19
最終答
求める値は である。選択肢はナ。
解答
を原点とし、 の位置ベクトルをそれぞれ とする。各面は正三角形なので、位置ベクトル間の角は であり、各辺の長さが であることから、
中点の位置ベクトルは 、 である。したがって、
したがって、
よって、
正四面体の辺の内積条件を使った計算を再確認すると、 であり、選択肢の値は で一致する。
使用解法
位置ベクトルと空間ベクトルの内積。
issues
なし。
この問題で使う考え方
- 位置ベクトル
- 空間座標と空間ベクトル
- ベクトルの内積
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