日本医科大学/2008年度/1次
日本医科大学 2008年 数学 第II問解答・解説
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1問題
日本医科大学2008年度第II問
関数 とその導関数 について,次の設問に答えよ。
(1) 方程式 を解け。
(2) を で割った商と余りを求めよ。
(3) 関数 の増減を調べ,方程式 が3個の異なる実数解をもつような定数 の範囲を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
[II]
まず展開すると
・
・ 多項式の割り算により したがって商は 、余りは である。
・ とおくと である。よって は で増加、 で減少、 で増加する。 臨界点 では より 、 となるので したがって 水平線 が3つの単調区間それぞれと交わるのは、 極小値と極大値の間にあるとき、かつそのときに限る。 端点では極値点で重なり、異なる解は2個なので不等号は厳密である。
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