千葉大学/2008年度
千葉大学 2008年 数学 第6問解答・解説
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1問題
千葉大学2008年度第6問
2 次関数 は
を満たすとする。
(1) を求めよ。
(2) 関数 の における最小値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) f(x)=x²−1/3。(2) x≧0でxf(x)の最小値は−2/27、で達成。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
とおき、二次関数 と表す。すると これを問題の恒等式へ代入し、両辺の の係数を比較すると よって 。さらに より 。したがって この式を元の条件に代入しても恒等式を満たすので、求める関数はこれである。
次に とする。 で これは で負、 で正だから、最小値は でとる。 したがって 。
この問題で使う考え方
- 係数比較
- 積分恒等式への代入検算
- 導関数の符号
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