自治医科大学/2007年度/1次
自治医科大学 2007年 数学 第21問解答・解説
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1問題
自治医科大学2007年度第21問
直線 は、曲線 と接し、接点とは異なる点で交わる。 の値を求めよ。
選択肢:ア 0、カ 1、サ 2、タ 3、ナ 4、ハ 5、マ 6、ヤ 7、ラ 8、ワ 9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 選択肢:ハ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
接点の 座標を とし、曲線を とおく。接線の傾きは導関数の値だから、 である。また、接点 は直線 上にあるので、 である。ここに を代入すると、 左辺を因数分解すると、 二次式の判別式は なので実数解をもたず、実数 は に限る。したがって、 実際、 のとき曲線と直線の差は となる。接点 のほかに でも交わるため、条件を満たす。よって答えは (選択肢:ハ)である。
この問題で使う考え方
- 二次方程式の判別式
- 高次方程式
- 直線の方程式
- 多項式の導関数
- 接線の方程式
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