自治医科大学/2007年度/1次
自治医科大学 2007年 数学 第15問解答・解説
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1問題
自治医科大学2007年度第15問
を満足し、 が自然数である解の組の総数を とし、 を満足し、 が自然数である解の組の総数を とする。 の値を求めよ。
選択肢:ア 0、カ 1、サ 2、タ 3、ナ 4、ハ 5、マ 6、ヤ 7、ラ 8、ワ 9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
正の整数解の各変数から1を引いて非負整数解に直し、玉と仕切りの配置を組合せで数える。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 4 (選択肢ナ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
は自然数なので、 は非負整数であり、 を満たす。したがって、 は6個の同じ玉と3本の仕切りを並べる方法の数に等しい。仕切りを置く9か所の位置から3か所を選べばよいので、
同様に、 については が非負整数で、その和が5である。5個の同じ玉と2本の仕切りを並べる方法の数を数えると、
よって、 選択肢ではナ(4)である。
この問題で使う考え方
- 組合せ
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