自治医科大学/2007年度/1次
自治医科大学 2007年 数学 第25問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
自治医科大学2007年度第25問
とする。 の時、 の最大値を とする。 の値を求めよ。
選択肢:ア 0、カ 1、サ 2、タ 3、ナ 4、ハ 5、マ 6、ヤ 7、ラ 8、ワ 9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
被積分式の二次式が積分区間で正であることを確認し、積分して得た三次関数を導関数の符号で最大化する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (ラ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
とする。 では とおくと、 である。したがって は で減少し、 となる。よって積分区間では絶対値を外せるから、 より、 となる区間内の点は である()。 では 、 では だから、 は で最大となる。 を用いると 選択肢では はラである。
この問題で使う考え方
- 定積分
- 多項式の導関数
- 導関数と増減
- 極大・極小
- 不定積分
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
