自治医科大学/2007年度/1次
自治医科大学 2007年 数学 第6問解答・解説
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1問題
自治医科大学2007年度第6問
を自然数とする時、 は整数値 をとるものとする。 の最大値を求めよ。
選択肢:ア 0、カ 1、サ 2、タ 3、ナ 4、ハ 5、マ 6、ヤ 7、ラ 8、ワ 9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
分子を分母の2倍と余り3に分け、整数条件を約数・倍数で判定する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 5 (選択肢ハ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
分子を分母の2倍と余りに分けると、 したがって、もとの分数が整数となるための必要十分条件は、 が を割り切ることである。自然数 を正の整数とする通常の約束では は正の奇数なので、、すなわち である。 なお、自然数に を含める約束でも、追加候補 の値は なので最大値は変わらない。よって最大値は (選択肢ハ)である。
この問題で使う考え方
- 約数・倍数
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