自治医科大学/2007年度/1次
自治医科大学 2007年 数学 第11問解答・解説
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1問題
自治医科大学2007年度第11問
2つの点 、 を通る直線と放物線 との最短距離を とする。 の値を求めよ。
選択肢:ア 0、カ 1、サ 2、タ 3、ナ 4、ハ 5、マ 6、ヤ 7、ラ 8、ワ 9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
2点を通る直線の式を求め、放物線上の点と直線の距離を媒介変数の二次式で表し、平方完成で最小値を求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- ハ)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
2点 、 を通る直線の傾きはである。したがって、この直線の方程式は である。
放物線上の点を とおく( は実数)。直線を と書くと、その法線ベクトルは であるから、点 と直線との距離は等号は のとき成立するので、最短距離は である。したがって、選択肢では にあたる。
この問題で使う考え方
- 直線の方程式
- 座標による距離
- 二次関数の最大・最小
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