自治医科大学/2007年度/1次
自治医科大学 2007年 数学 第22問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
自治医科大学2007年度第22問
関数 の極大の位置を点 、極小の位置を点 とする。この2点と、点 、点 から、四角形 を作るものとする。四角形 が正方形となるように を定めた時、四角形 の面積の値を求めよ。
選択肢:ア 0、カ 1、サ 2、タ 3、ナ 4、ハ 5、マ 6、ヤ 7、ラ 8、ワ 9。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
関数を微分すると である。 より 。したがって、 と では 、 では である。よって で極大、 で極小となり、 である。
であり、 である。 だから 。したがって、 となり、四角形 は横の長さ 、縦の長さ の長方形である。
正方形となる条件は二つの辺の長さが等しいことである。 を用いて を得る。このとき一辺は なので、面積は である。検算として、長方形の縦横の積も となり一致する。
この問題で使う考え方
- 多項式の導関数
- 導関数と増減
- 極大・極小
- 座標による距離
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
