岡山大学/2020年度/(・26) 前期(2/25・26)
岡山大学 2020年 数学 第4問解答・解説
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1問題
岡山大学2020年度第4問
を正の数とする。平面において,点をとり,を双曲線とし,を双曲線とする。以下の問いに答えよ。
(1) 点が上にあるとする。このときを最小にする点とその最小値を求めよ。
(2) 点が上にあるとする。このときを最小にする点とその最小値を求めよ。
(3) 点がまたは上にあるとする。このとき点が,の最小値を与える点となるようなの値の範囲を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
数理点検 距離の二乗を各曲線の式で一変数にし、平方完成して枝の定義域を含めて最小値を比較した。左枝と右枝の比較、の境界、との比較で生じる端点の等号を再計算した。結論は採用答案と一致し、(3)左端では同距離の上の点もあることを明記した。全て二次式の平方完成・不等式処理の高校範囲である。
入力・旧採用答案の記録
この問題で使う考え方
- 座標による距離
- 二次関数の最大・最小
- 二次不等式とグラフ
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