大阪大学/2000年度/前期
大阪大学 2000年 数学 第4問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
大阪大学2000年度第4問
実数 に対して、 を越えない最大の整数を で表す。 を正の整数とし、 とおく。このとき、 を求めよ。(配点率20%)
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
実数に対しとおくと、でである。 とおく。より、 は で減少するので、各について したがって、とおけば ゆえに。上の評価と合わせてである。 の第一象限の弧を考える。、、、とする。求める領域は、半径、中心角の扇形と直角三角形に分けられる。よって 以上より。
この問題で使う考え方
- 床関数の小数部分による誤差評価
- 単調関数の長方形上下評価による区分求積収束の証明
- 円の扇形と直角三角形への領域分割
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
