琉球大学/2002年度/前期
琉球大学 2002年 数学 第4問解答・解説
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1問題
琉球大学2002年度第4問
次の問いに答えよ。(50点)
問1 のとき、 が成り立つ事を示せ。
問2 を求めよ。
(解答は次のページを使用すること)
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) ( )。(2) .
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
とする。、、。従って は内部の唯一の点で最大となり、 から ()。
なら 。右端は で0になるから、求める極限は0。
差の二階導関数と端点値から厳密不等式を示し、指数関数の単調性と積分評価ではさみうちを用いる。
この問題で使う考え方
- 二階導関数による凹性
- 指数関数の単調性
- 積分の評価とはさみうち
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