琉球大学/2015年度/前期
琉球大学 2015年 数学 第2問解答・解説
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1問題
琉球大学2015年度第2問
関数 について、次の問いに答えよ。(50点)
問1 の増減を調べ、最大値、最小値を求めよ。
問2 定積分 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 問1 最大値1/2
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- 問1 最小値0
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- 問22/3
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
は偶関数なので、で増減を調べる。では したがって正の区間でからまでは増加し、その後までは減少。偶対称により負の区間はからで増加し、からで減少する。、なので最大値、最小値。積分は偶関数性でとし、と置換すると
この問題で使う考え方
- 偶関数の対称性
- 導関数の符号による増減
- 置換積分
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