琉球大学/2018年度/前期
琉球大学 2018年 数学 第2問解答・解説
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1問題
琉球大学2018年度第2問
に対して, とおく。さらに,実数 を
によって定める。ただし は虚数単位とする。次の問いに答えよ。(50点)
問1 および を求めよ。
問2 自然数 に対して, が成り立つことを示せ。
(解答は次のページの解答欄に記入すること。)
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
問1について, だから, より である。また, より である。
問2について, とおき, とする。ただし のときは積を とする。 がすべての自然数 で成り立つことを数学的帰納法で示す。 のとき, となり成り立つ。 とし, で成り立つと仮定すると, したがってこの式はすべての自然数 で成り立つ。 であるから, となり,
この問題で使う考え方
- 複素数の四則演算
- 数学的帰納法
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