琉球大学/2018年度/前期
琉球大学 2018年 数学 第3問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
琉球大学2018年度第3問
関数 の増減,極値,凹凸を調べ,そのグラフをかけ。(50点) (解答は次のページの解答欄に記入すること。)
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
指数関数部分は常に正なので、増減は の符号だけで決まります。零点は で、符号は「負、正、負」です。これから極小値 と極大値 が出ます。
二階導関数を整理すると、符号を決める部分は だけになります。 はこの区間で なので、その間だけ上に凸、外側は下に凸です。したがって変曲点は と です。端点、極値点、変曲点の座標を通り、増減・凹凸の表に従う滑らかな曲線を描けばよいです。

この問題で使う考え方
- 合成関数の微分
- 導関数・二階導関数の符号判定
- 三角恒等式による凹凸判定
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
