琉球大学/2020年度/前期
琉球大学 2020年 数学 第3問解答・解説
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1問題
琉球大学2020年度第3問
を虚数単位とし,複素数 を によって定める。また,複素数 を によって定める。このとき,次の問いに答えよ。(50点)
問1 を求めよ。
問2 すべての正の整数 について が成り立つことを,数学的帰納法を用いて証明せよ。
問3 を求めよ。
(解答は次のページの解答欄に記入すること。)
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 問1: 、 、 。問2:すべての正整数 について 。問3: 、 、 ( )。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
問1は漸化式へ順次代入する。問2は、 を基底とし、周期性を仮定したとき同じ更新式を適用して次の項でも周期性が続くことを示す。問3ではを先行するの積と見て、周期3の積と、余りに応じた残りの積に分ける。
この問題で使う考え方
- 複素数の漸化式
- 数学的帰納法
- 周期積の分解
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