島根大学/2010年度/前期
島根大学 2010年 数学 第2問解答・解説
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1問題
島根大学2010年度第2問
自然数 に対して、ベクトル 、 を で定めるとき、次の問いに答えよ。
(1) と のなす角を とするとき、 を を用いて表せ。
(2) が整数となるような を小さい順に とするとき、 番目の を を用いて表せ。
(3) に対する と のなす角を とおく。自然数 に対して、 とするとき、 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- (2)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- (3)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
とおくと内積は、長さの二乗の積は なので 。整数条件は。は奇数なのでとおけばであり、差がだから昇順第項は。これを代入すると。部分和はとなり、極限は。
この問題で使う考え方
- 内積とベクトルの大きさ
- 平方差による積の整理
- 平方数条件の奇数表示
- 部分分数分解
- 望遠和
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