島根大学/2013年度/前期
島根大学 2013年 数学 第2問解答・解説
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1問題
島根大学2013年度第2問
次の問いに答えよ。
(1) 異なる2点 、 を通る直線の方程式を求めよ。ただし、 は実数とする。
(2) 媒介変数表示 で表される曲線の概形をかけ。
(3) 関数 の最大値および最小値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
(1) 2点が異なるので 。求める直線は これは の垂直線の場合も含む。 (2) より 、。逆にこの範囲の は で表せるので、頂点 、端点 を含む放物線の弧が求める概形。 (3) とおくと であり 区間内の導関数の零点は のみ。 は で減少、 で増加する。 より最大値は 。 から なので最小値は 。それぞれ で実現する。
この問題で使う考え方
- 媒介変数消去
- 置換
- 増減
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