信州大学/2008年度
信州大学 2008年 数学 第3問解答・解説
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1問題
赤玉8個と白玉4個の入っている袋の中から、同時に7個の玉を取り出す試行について、次の問いに答えよ。(1) 白玉が4個取り出される確率を求めよ。(2) 赤玉が5個以上取り出される確率を求めよ。(3) 取り出される赤玉の個数の期待値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) . (2) . (3) 個.
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
原文・入力
数学の確認
同時に7個を選ぶので全事象は 通りで、各組合せは同様に確からしい。
(1) 白玉を4個すべて取る場合、赤玉は3個である。有利な場合は 通りなので、確率は 。
(2) 赤玉が5個以上となる赤玉数は5, 6, 7。白玉数を対応させると 確率は 。
範囲・表示・ラベル
高校数学Aの組合せ・確率・期待値の範囲。期待値は可能な赤玉数を全て列挙して計算したので、玉の選択間の独立性を仮定していない。問題の「同時に7個」に合わせて順序を区別しない組合せを用いた。
**答**
(1) 。
(2) 。
(3) 個。
この問題で使う考え方
- 組合せによる数え上げ
- 場合分け
- 確率変数の期待値
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