徳島大学/2007年度/・栄養 前期
徳島大学 2007年 数学 第1問解答・解説
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1問題
徳島大学2007年度第1問
曲線 を とする。 に対して,点 から に引いた接線を とし, と の接点を とする。
(1) の方程式を求めよ。
(2) と線分 で囲まれた図形の面積 を求めよ。
(3) (2)の に対して,無限級数 の和を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) 接点の 座標を とすると接線は 。点 を通るので 、従って 。よって 、。
(2) 、 とする。 なので曲線は弦より上にある。曲線下の積分から弦下の台形を引くと 。
(3) は初項 、公比 の等比級数。 より収束し、和は 。
この問題で使う考え方
- 接線の方程式
- 接点条件の指数変換
- 凹性と弦で囲まれる面積
- 部分積分
- 無限等比級数
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