徳島大学/2015年度/前期
徳島大学 2015年 数学 第3問解答・解説
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1問題
徳島大学2015年度第3問
を実数とする。数列 は次を満たす。
(1) を を用いて表せ。
(2) のとき、不等式 ()を示せ。
(3) のとき、極限 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) 漸化式に を代入して さらに を代入すると
(2) 条件を代入して整理すると したがって である。よって ゆえに 。 で と仮定すると、 より 数学的帰納法により は全ての で成り立つ。
(3) 等号条件は となるので、 または 。
のとき 、また で とすると したがって であり、帰納法により ()。さらに だから 。
のとき 。 で なら よって帰納法により ()であり、。
この問題で使う考え方
- 漸化式
- 数学的帰納法
- HS_II_QUADRATIC_INEQUALITY
- 数列の極限
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