東京医科大学/2020年度/一般
東京医科大学 2020年 数学 第2問解答・解説
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1問題
東京医科大学2020年度第2問
第1象限での曲線 と 軸と 軸により囲まれた図形を とする。
(1) 曲線 上の点 における接線の 切片を とすると である。
(2) 図形 を 軸のまわりに1回転してできる立体の体積を とすると である。
(3) 図形 を 軸のまわりに1回転してできる立体の体積を とすると である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
暗黙微分で接線を求め、回転軸に垂直な断面の面積を定積分する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
曲線上で だから,暗黙微分して より 。点 では傾き なので,接線は ,すなわち 。よって 切片は 。
軸まわりの回転では, における断面の半径は である。したがって
軸まわりでは, における断面は半径 の円盤である。その面積は 。よって積分部分は半径5の四分円の面積 であるから,。
この問題で使う考え方
- 合成関数の微分
- 曲線の接線
- 不定積分・定積分の性質
- 定積分による体積
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