東京医科大学/2021年度/一般
東京医科大学 2021年 数学 第3問解答・解説
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1問題
平面上に三点 があり, となっている。正の実数 に対して動点 を となる点とし, 点 から直線 に下ろした垂線と直線 との交点を とする。
(1) ベクトル とベクトル の内積は である。
(2) 線分 の長さの最小値は である。
(3) 線分 の長さの最小値は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
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3解答
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東京医科大学 2021年度 第3問
問題ID: MM-46546443605b-Q3
、 とおくと、。したがって ゆえに **(1)の答え:。**
(2) 線分 の最小値
より に対し相加相乗平均より 従って 、すなわち 。等号は 、つまり のとき成立し、これは正の で実現できる。**(2)の答え:。**
(3) 線分 の最小値
は直線 上にあるから と書ける。垂直条件 から したがって 相加相乗平均より 等号は 、すなわち のとき実現する。**(3)の答え:。**
最終答案
使用解法
内積の展開、ベクトルの長さの二乗、垂線の内積条件、相加相乗平均で最小値を求めた。
issues
なし。
この問題で使う考え方
- ベクトルの内積
- 位置ベクトル
- ベクトルによる図形の考察
- 等式・不等式の証明
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