鳥取大学/2003年度/前期
鳥取大学 2003年 数学 第I問解答・解説
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1問題
鳥取大学2003年度第I問
1から9までの数字の中から、重複しないように3つの数字を無作為に選ぶ。その中の最大の数字を とする。このとき、次の問いに答えよ。 (1) となる確率を求めよ。 (2) となる確率を求めよ。 (3) となる確率をそれぞれ求めよ。 (4) 期待値 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
1から9までの数字から重複なく3個を選ぶ方法は 通りであり、全て同様に確からしい。最大値が となるには を選び、残り2個を から選べばよい。従って に対して
(1) .
(2) .
(3)
(4)
この問題で使う考え方
- 組合せ
- 確率分布の列挙
- 期待値の定義
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