鳥取大学/2013年度/前期
鳥取大学 2013年 数学 第II問解答・解説
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1問題
鳥取大学2013年度第II問
自然数の数列 の隣り合う2項に次の関係式が成り立つ。 また、 である。このとき、次の問いに答えよ。
(1) とおくとき、 を の式で表せ。
(2) となる最小の を求めよ。ただし、 とする。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- (2)8
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) であり、 なので、対数をとると とおけば したがって 、よって
(2) であり、()だから は増加する。また ゆえに であり、増加性から条件を満たす最小の は 。
この問題で使う考え方
- 漸化式の変形
- 対数による比較
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