鳥取大学/2013年度/前期
鳥取大学 2013年 数学 第III問解答・解説
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1問題
鳥取大学2013年度第III問
を正の定数とする。曲線 と 軸とで囲まれた図形で 軸の下側にある部分の面積を、 軸に近い方から順に とするとき、無限級数 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
とする。零点は 。曲線が 軸の下にあるのは である。原始関数は 実際 。
とすると、その区間の面積は とおけば で、
この問題で使う考え方
- 定積分による面積
- 部分積分による原始関数
- 等比級数の和
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