愛媛大学/2013年度/前期
愛媛大学 2013年 数学 第6問解答・解説
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1問題
愛媛大学2013年度第6問
(理学部・工学部(環境建設工学科社会デザインコースを除く)・医学部) 数列 を次のように定める。 (1) とおく。数列 の一般項を求めよ。 (2) とおく。数列 の一般項を求めよ。 (3) の一般項を求めよ。 (4) 極限値 を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
(1) 。漸化式より したがって 。
(2) 。また したがって 。
(3) なので
(4) とおくと ここで である。実際、 が奇数なら であり、 なら 。正の偶数 で と仮定すると となるが、左辺は3で割り切れ右辺は3で割り切れないため不可能である。よって で、 より
この問題で使う考え方
- 漸化式の変形
- 等比数列
- 隣接項比の極限
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